ロイヤルタイムズ編集部では、週に一度打ち合わせを行っております。
今号はどちらへ取材の依頼をさせていただこうか…と考える中で、今回は熱海駅前店 売買営業 伊代野の一言で蕎麦打ちに決定いたしました。
体験をさせていただくのは、伊豆高原の「そば打ち体験 観音亭」さんです。
今回は、ラスカ熱海店 店長 松山、熱海駅前店 売買営業 伊代野、伊東駅前店 営業事務 内野の3名が体験してきました!
目次
巨大な観音様がお出迎え!いざ蕎麦打ち体験スタート
熱海から車を走らせること約60分。現地に到着すると、その名の通り大きな観音様が温かく迎えてくれました。まずはしっかりと手を洗い、エプロンを装着。準備が整ったところで、さっそく体験コーナーへ向かいます!

日本一の蕎麦処、幌加内産を石臼で挽く
まずは「石挽き」からスタートです。ここは松山の出番。使用するのは、日本一の生産量を誇る北海道幌加内(ほろかない)産の蕎麦の実です。風味豊かな逸品を、反時計回りに丹精込めて挽いていきます。
石臼を回し続けること数分。さらさらとした、香りの良い蕎麦粉が完成しました!今回は、蕎麦粉8に対してつなぎの中力粉2を混ぜる「二八蕎麦」を作っていきます。



「練り」はスピードと力加減が命
続いての「練り」の工程は、内野が担当します。水を加え、片手で指を立てて全体を大きく早回しで回し続けて、延ばして、たたむを繰り返して、生地がなめらかになったらおまんじゅうのように丸くするのがポイント。
「耳たぶくらいの柔らかさ」を目指して奮闘する内野。最後は松山の「ゴッドハンド」による仕上げも加わり、見事な生地が仕上がりました。



四角く伸ばす「延し」に大苦戦!
次は、生地を薄く広げる「延し」の作業です。 打ち粉を振り、麺棒を使って中心から外側へと均一に力をかけていきます。円盤状から四角形に近づけていくのですが、これが至難の業……。
悪戦苦闘する内野、それを横で応援する松山、そして絶妙なタイミングで打ち粉をまぶす伊代野。3人のチームワークが試されます。厚さを均一にする難しさに悩みつつも、なんとか形になりました!



職人気分で挑む「たたみ」と「切り」
いよいよ最終段階、生地をたたんで包丁で切る工程です。 ここでは、自称(?)「切るのだけは上手い」という伊代野が本領を発揮!リズムよく包丁を動かし、蕎麦らしい姿へと仕上げていきました。



ついに完成!打ち立ての味に笑顔がこぼれる
自分たちで粉から作った、世界に一つだけの蕎麦が完成しました! 最後は待ちに待った実食タイム。自分たちで打った蕎麦の味は格別で、自然と笑顔があふれます。
伊豆高原の豊かな自然の中で、こだわりの蕎麦打ち体験。皆様もぜひ、ご家族や友人と足を運んでみてはいかがでしょうか?



そば打ち体験 観音亭
静岡県伊東市八幡野1666-4 伊豆高原体験の里
0557-54-3006 (伊豆高原体験の里)電話受付時間:9:30~18:00
施設内に複数の店舗がございます。「観音亭の問い合わせ」とお伝えいただきますとスムーズにご案内できます。
年中無休
体験を終えて..
ラスカ熱海店 店長 松山
伊東店の内野が大活躍!!蕎麦は、美味しいの一択しかありませんでした。食べている方が性に合っているかもしれないと感じた、初めての体験でした。
売買営業 伊代野
挽きたて打ちたて茹でたてのそばはとても美味しかったです。なんだか自分でもそばを簡単に打てそうな気にもなって来ました。いつか再チャレンジしたいです。
営業事務 内野
挽きたての蕎麦粉の香りは格別でした。出来栄えは不揃いですが、素材の良さと達成感で一層おいしく感じました。熟練の手腕による分かりやすいご指導は、エンターテインメント性も高く、非常に充実した時間となりました。

